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【すごい読書術】一度読んだら忘れない方法とは?Daigoメソッドを図解してみた

すごい読書術

少年
あーあ、本を読んでも内容が覚えられないよ。
一度読んだら忘れない…、みたいな、すごい読書法はないかなぁ。
編集部
その悩み分かります!
せっかく本を読んでも、内容を忘れてしまって、仕事や実践でうまく活かせないケースってありますよね。

そこで今回は、「読んだ本の内容を忘れず、なんとかして仕事や実践に活かしたい!」とお考えのあなたにぴったりの「すごい読書術」を紹介します。

一度読んだら忘れない読書術は、メンタリストDaiGoが教えてくれた

メンタリストDaiGoさんのyoutube動画の中に「一度読んだら忘れない3つの読書術とは?(長さ:11分54秒)」というものがあります。
実践的な読書術を知る上で、この動画が非常に役立ちましたので、紹介します。

【動画】メンタリストDaigoの「一度読んだら忘れない読書術とは?」

こちらの動画を1枚の図でまとめてみました。
動画を閲覧する際は、その図を眺めながら視聴すると、より一層理解が早まると思いますので、よろしければ参考にしてください。

【図解】一度読んだら忘れない3つの読書術とは?|メンタリストDaiGo

次からは、「一度読んだら忘れない読書術」について、詳しく解説していきます。

忘れない読書は3つのステップで構成されている

DaiGoさんいわく、以下の3つの段階で、それぞれポイントがあるとのことです。

3つの段階

  1. 読む前にすること
  2. 読んでいるときにすること
  3. 読んだ後にすること

01. 読む前にすること

まず、読む前にすることは

読む前にすること

「目次を見て、書いてある内容を予想する」

です。

何も考えずに文章を読んでも、記憶に残りにくいんです。
なぜなら、人間の脳は、予想外に裏切られたときに記憶に残るからです。

少年
たしかに!
予想が外れたときの方が、「あー、そっちかー」とか「悔しい」とか、そんな気持ちになって、印象深い気がする。
編集部
そうなんです。なので、DaiGoさんは「あえて外れる予想をする」というテクニックも話していました。
あえて、外れた予想をしておくことで、記憶に残りやすくするんだそうです。

巷にある読書術では、よくこんなことが言われています。

読書術あるある

読む目的を決める!

しかし、いざ「読む目的を決める」と言われても、なかなか難しいですよね。

そこで、DaiGoさんは、誰でも簡単に「読む目的を作ることができる方法」を教えてくれているんです。

読む前に書いてあることを予想することで、自らクイズを作り、その「答えを探す」という目的が出来上がります。

読書の目的をカンタンに作る方法

  1. 本に書いてある内容の予想クイズを作る
  2. 本の内容からその答えを探す(←これを目的とする)

答え合わせのつもりで読書をすすめることで、あなたの記憶にも残りやすくなりますし、読書スピードも早くなります。

02. 読んでいるときにすこと

次に、読んでいるときにすることは…

読んでいるときにすること

「感情を盛り込んだ要約文を作成する」

です。

なぜ要約文に”感情”を盛り込む必要があるのでしょうか?

それは、人間というのは、他人事はなかなか記憶に残りにくく、また感情と結びつかない情報も記憶に残りにくいからです。

逆に言えば、”情報”と”感情”を結びつけることで、記憶に残りやすくなるということです。

DaiGoさんがオススメしていた具体的な方法は、「本の中で面白い部分や気になった部分があったら、その隣に自分の感情を書く」というものです。

DaiGoオススメの手法

「本の中で面白い部分や気になった部分があったら、その隣に自分の感情を書く」

これは、本に書き込むことはもちろんOKですが、本に文字を書き込みたくないという方はスマホなどにメモしておくのでもOKだそうです。

僕はというと、メモアプリ「Evernoteエバーノート」を使っています。
本の内容の中で気になる部分を打ち込み、そのあとに自分の思ったことや関連情報、あとで調べたい情報などを書き込んでおきます。

Evernoteの良い点は、「本1冊に対して、1ノート(1ページ)」で管理でき、また、書籍のタイトルはもちろんのこと、著者や出版社などの情報も合わせて記録しておくことができます。
あとで、読書メモを探すときに、非常に便利で重宝しています。

Evernoteの読書メモ

例)Evernoteの読書メモ

03. 読んだ後にすること

最後に、読んだ後にすることは…

読んだ後にすること

  1. アウトプットの機会を作る
  2. 自分メモからクイズを出す

です。

1.アウトプットの機会を作る

DaiGoさんによると、「記憶に残るのは、インプットのときではない」とのことです。

つまり、「本を読んだだけでは、内容を忘れてしまうのは当然」なのです。

本の内容を忘れてしまうことは、決して、あなたの能力が低いからなのではありません。

本を読んだ後に、アウトプットをせず記憶を放置しているからなのです。

では、ここで言うアウトプットとは何か?

たとえば、「人に教える」「本のレビューを書く」などがそれに当たります。

会社の同僚や後輩、お客様、または家族は友人などの身近な人に対して、ぜひあなたが読んだ本の感想を共有してみてください。
もしくはtwitterやfacebookなどのSNSやブログなどで、読んだ本のレビューを投稿してみてください。

人に伝える努力をすることで、強制的に情報の整理がはじまり、分からないところが浮き彫りになります。

2.自分メモからクイズを出す

自分が分からないところを浮き彫りにする有効な手段としては、もう一つ。
「自分メモからクイズを出す」という方法があります。

人間の脳は、「何かの問題を解いているとき」や「思い出そうとするとき」に強く印象に残ります。

もし、クイズの答えが分からない場合は、すぐに答えを見るのではなく最低5分は思い出す努力をしてください。

この「思い出す作業」を行った際の「思い出せなくて悔しい」という感情もまた、強い記憶につながるのだそうです。

一度読んだら忘れない読書術のまとめ

ここでもう一度、DaiGoさんの動画をまとめた図を掲載しておきます。
どのように読書をすればよいのか、忘れてしまったら、この図をパッと見て、思い出してください。

【図解】一度読んだら忘れない3つの読書術とは?|メンタリストDaiGo

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ソイエバ編集部

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Web業界歴14年(2005年~)のソイエバです。はじめはWeb制作(デザインとコーディグ)から入り、企画制作・広告管理、Webディレクター、営業、教育部門などを経験してきました。 首都圏で5年働き、地方に移住。現在は個人事業主として企業の社員教育や提案アドバイザー等をしています。 プライベートでは、2児の子育て中。自分の好きな仕事をしながら、ストレスのない生活を送る、ということを心に決めて日々活動しています。 twitterやってます。 詳しいプロフィールはこちら。

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