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【Webディレクターブロガー】琴線に触れたおすすめの漫画まとめ/2019

おすすめ漫画

11/22 「編集王」を追加しました

編集部
毎日いろんな情報収集をしているソイエバ編集部(@soieba_editor)です。

毎日、いろんな情報収集をしていると、ポツポツと面白そうな漫画の情報も入ってきます。
普段の私の読書といえばビジネス書がメインなのですが、そんな私でも、たまに「これは読みたい!」と思える漫画に出会うわけです。

そんな私の琴線に触れた漫画を理由とともにご案内させていただきます。
それと、このページは随時、更新・追加をしていきます!

更新情報はtwitterでつぶやきますので、よろしければフォローをお願いします。
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気になる漫画

編集王


ONE OUTS


G戦場ヘヴンズドア


ひだりききのエレン


マイホームヒーロー


GIANT KILLING


アオアシ

漫画を読む息子

編集王(ビッグコミックス)

自分が妥協しそうなときに喝!を入れてくれるマンガ

有名編集者・竹村俊介さん(@tshun423)がおすすめする出版業界マンガ。

出版業界の有名なマンガといえば「働きマン」「重版出来じゅうはんしゅったい」ではないでしょうか?

竹村さんいわく、「編集王」はこの2冊よりも遥かに濃い内容になっているとのこと。

物語は元ボクサーの桃井環八。しかし、網膜剥離でボクサーを断念。そして、ヤングシャウト編集部という出版社でアルバイトをすることになります。

桃井は、元ボクサーらしく、なんでも正直に言葉にする性格。
大御所漫画家のマンガを見て、周りの連中は「すごいです!」「面白いです!」と、忖度しまくりの中、桃井は「全然おもしろくない」って言ってしまいます。
「なんで面白くないのに、みんなは面白いって言うんすか!」的なKY発言。

きっと仕事をしている人なら一度は言ってみたいセリフなのではないでしょうか?

竹村さんは、このマンガを読むと「自分が妥協しそうなとき ”いかにかん” ってなる」とおっしゃっています。

自分を律してくれるマンガで、刺激が欲しい人におすすめ。

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↓ちなみに『働きマン』はこちら

↓ちなみに『重版出来』はこちら

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それと、この本を紹介してくれている有名編集者・竹村俊介さんのnote「WORDSの文章教室」はすごく役立ちますのでおすすめです。
しかも無料で読めます♪

→ WORDSの文章教室(竹村俊介さん)

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ONE OUTS(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

「勝つ」とは何か?を考えさせられる野球マンガ

アイデアマンとして有名なけんすうさん(@kensuu)が「人生で大事なことが全部書いてある」と称賛し、自身が取締役を務めていたSupership社の社員研修の資料にするほど。

マンガの作者は甲斐谷忍かいたにしのぶさんで、人気マンガ『LIAR GAME』の作者です。

主人公はの渡久地東亜は賭博野球で鍛えられたピッチャーで、変化球が投げられず、130km/hというそこそこのストレートのみしか投げられません。
しかし、抜群のコントロールと洞察力を武器に、対戦相手との駆け引き(心理戦)で、勝利を手にしていきます。

ないものねだりをせず、今ある武器で、どのようにしたら勝てるか?

そのための情報収集や手段をとことん考え抜きます。

このマンガで登場する名言は、本気のビジネスマンにはグサっと刺さるはずです。

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↓ちなみに『LIAR GAME』はこちら

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G戦場ヘヴンズドア(ビッグコミックススペシャル)

ものづくりの熱量が溢れ出す、影響力抜群のマンガ

Web上で数多くのヒットサービスを立ち上げてきたけんすうさん(@kensuu)がオススメする漫画です。
けんすうさんがリクルート社員時代に読んで「仕事観に影響を与えた」と称しています。

マンガの主人公は、マンガ愛する高校生の鉄男と、人気マンガ家の父を憎む高校生・町蔵
まったく正反対のタイプの二人が、マンガづくりを通して、ぶつかり合い、成長していく物語です。

「もしお前がもう一度…オレを震えさせてくれるのなら、この世界で、一緒に汚れてやる。」など、クリエイターなら心揺さぶられる名言が数多く登場します。

編集部
3巻で完結しますので、読む時間があまりない人にもおすすめのマンガです。
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左ききのエレン(ジャンプコミックス)

凡人クリエイターの苦悩を描いた人間ドラマ

「左ききのエレン」という漫画を知ったのは、とあるtwitterのつぶやきでした。

これは新聞広告の日に仕掛けられた広告プロモーションの一環。

GO」という現実に存在する広告会社と、「左ききのエレン」という漫画の中で存在する「目黒広告社」が、JINSのコンペで対決する!というもの。
朝日新聞の紙面広告にマンガでこの対決の模様が掲載されるという予告もありました。

「漫画上の広告会社」 vs 「現実に存在する広告会社」という仕掛けで、対決の広告クリエイティブは、新聞やWebメディアで公開され、twitterで投票が行われました。

私は「なんて面白いことをやってるんだ!!と、衝撃を受けました。

そして、私は実際に、この広告を見るために朝日新聞の朝刊を購入し、また、漫画「左ききのエレン」が購入していました。

いち消費者として、「広告から購入」までの流れを自然に体験させられました。

「これがヒトを動かす」ということなのか…。

漫画「左ききのエレン」を読んでみると、どハマリしました。

ディレクターとデザイナーの関係、ディレクターと営業の関係、上司と後輩、ライバル、同僚などなど、クリエイティブな仕事の現場において、様々な問題がリアルに描かれています。

一方、クリエイティブな仕事の醍醐味や魅力、やりがいのようなものも伝わってきました。

これから広告業界、Web業界などクリエイティブな現場の仕事に就きたいと考えている方には、絶対おすすめできる漫画です。

↓コミック版

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集英社
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↓原作版

\ドラマ化されました/

それと、U-NEXTならドラマ版「左ききのエレン」独占配信中です。
31日間の無料トライアルがありますので、気になる方はぜひ!

ドラマ版「左ききのエレン」を無料で見る

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マイホームヒーロー(ヤングマガジンコミックス)

お父さんの家族愛を通して、リアルに完全犯罪をしていく新感覚ミステリー

きっかけは、ドングリFMというポッドキャスト番組。
BuzzFeedのエディター 鳴海淳義さん() と、元カヤック&元リクルートの夏目和樹さん() の2人が話すポッドキャスト番組です。
その中で鳴海さんが紹介していたのが「マイホームヒーロー」
→ドングリFMの視聴はこちら

これがどうやら普通の漫画じゃなさそうなんです。

ストーリーは、ヤクザと付き合っている大学生の娘を持つ、ごく普通のお父さんが主人公。
趣味は推理小説を書くこと。

そのお父さんがとあることを理由にヤクザを殺してしまいます。

ヤクザに追われるお父さん。

しかし、推理小説で考えたトリックをくりだし、ヤクザをだまし、他人に自分の犯罪をなすりつける…、というすごいお話のようです。

鳴海さんは「デスノートをはじめてみたような衝撃」「読みだしたら絶対に止まらない!」と絶賛していました。

「デスノート」がSFが入った完全犯罪ミステリーなら、「マイホームヒーロ」はリアルに完全犯罪をするミステリー。

編集部
お父さんがいい人なのか悪い人なのか、全然わからないところに惹かれました。
正義なのか悪なのか、どっちなんだろう?

Kindle版なら1巻は無料で見られますので、ぜひ!
(私はこれから読みます♪)

マイホームヒーロー読み始めました

マイホームヒーロー読み始めました

↓ちなみデスノートはこういう漫画です。

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GIANT KILLING (モーニングコミックス)

マネージメント論が学べるサッカー漫画

GIANT KILLINGジャイアントキリングドングリFMで紹介されていた漫画で、夏目さん() がオススメとして紹介していました。

この漫画が気になったのは、主人公がサッカー選手ではなく監督であることです。

そして「この漫画はマネージメントが学べる」らしい。

どうやって選手のモチベーションを上げるか、辞めさせるときにはどうするべきかなど、ビジネスマンと同じような悩みがストーリーの中にあり、会社で働いている人なら誰でも共感できると思う、とのこと。

編集部
マネージメントが学べるならぜひ読んでみたいですね~

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アオアシ(ビックコミックス)

組織の中で活躍する方法を見いだせる漫画

 

アオアシももドングリFMで紹介されていた漫画で、夏目さん() がオススメとして紹介していました。

GIANT KILLINGジャイアントキリングが「戦略」の話ならば、アオアシは戦術の話。

主人公が属する高校のサッカーチームのメンバーは、いわゆる中学からのエリート集団。
一方、主人公は高校から入った非エリートです。

周りがエリートの中で非エリートの主人公がどのようにして残っていくか…という物語です。
ここだけでだいぶ興味が湧いてきました。

それと、アオアシは選手にフィーチャーした物語なのですが、
「どうしたら周りのメンバーに動いてもらい試合に勝つことができるか?」「組織の中でどうやって差別化を図っていくか」など、ビジネスマンに近い視点で描かれています。

編集部
なんだか下剋上的なストーリーで面白そう。
しかも、ビジネスに通じるものがあるなら学びもありそう。
読みたい!
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小学館
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あとがき

まだ3本しか漫画を紹介できていませんが、今後も琴線に触れたストーリーの漫画を紹介していければと思っています。

お楽しみに♪

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ソイエバ編集部

ソイエバ編集部

Web業界歴14年(2005年~)のソイエバです。はじめはWeb制作(デザインとコーディグ)から入り、企画制作・広告管理、Webディレクター、営業、教育部門などを経験してきました。 首都圏で5年働き、地方に移住。現在は個人事業主として企業の社員教育や提案アドバイザー等をしています。 プライベートでは、2児の子育て中。自分の好きな仕事をしながら、ストレスのない生活を送る、ということを心に決めて日々活動しています。 twitterやってます。 詳しいプロフィールはこちら。

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