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柳瀬唯夫の略歴やプロフィールは?出身高校や大学などの偏差値は優秀だけど主役じゃない

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加計学園の獣医学部新設をめぐって、柳瀬唯夫(やなせ・ただお)元首相秘書官(現経済産業審議官)に参考人質疑が行われました。
加計学園の関係者とは面会したことを認めましたが、愛媛県や今治市の職員とは会ったかどうか分からないという回答をしています。

なぜこのような人が「首相秘書官」という重役を担っていたのか、いや、このような人だからこそ「首相秘書官」になれたのかもしれません。

このような態度を取り続ける柳瀬唯夫とはどのような人物なのかプロフィール、略歴、出身高校・大学などを調べてみました。

その結果、偏差値や経歴がすごいことになっていますね。

さすが優秀な人だと思います。ただ、ドラマの主役ではない…というのが私の考えです。

柳瀬唯夫の略歴やプロフィールは?

まずは、簡単なプロフィールや略歴をご紹介します。

プロフィール

本名 柳瀬唯夫(やなせただお)
生年月日 1961年7月17日
年齢 56歳(2018年5月現在)
出身地 静岡県

学歴

  • 1984年 東京大学法学部 卒業
  • 米国 イェール大学大学院 国際開発経済学科修了(M.A.)

略歴

1984年 通商産業省(現 経済産業省) 入省(22歳)
2004年 6月 資源エネルギー庁原子力政策課長(42歳)
2007年 7月 経済産業政策局企業行動課長(45歳)
2008年 9月 内閣総理大臣秘書官(麻生政権)(46歳)
2009年12月 経済産業政策局産業再生課長(47歳)
2010年 7月 大臣官房総務課長(48歳)
2011年 7月 経済産業政策局審議官 (49歳)
2012年12月 内閣総理大臣秘書官(第二次安倍政権)(50歳)
2015年8月 経済産業政策局長(53歳)

やっぱり出身高校や大学の偏差値がヤバかった…

東京大学卒業からの官僚。
麻生政権と安倍政権とで2回も内閣総理大臣秘書官を務めています。

官僚になる人はやはり名のある大学を出ていますね。

では、高校はどうだったのでしょうか?

出身高校は?

高校は、東京都練馬区にある中高一貫私立「武蔵高等学校中学校」だと言われています。

東京都立の「武蔵高等学校(偏差値66)」もありますが、そうではなく私立の方になります。

偏差値は?

武蔵高等学校中学校の偏差値は、なんと72!

超難関中学です。頭良すぎ…。

なんと卒業生には、宮澤喜一元総理大臣がいました。

やっぱり柳瀬唯夫は優秀?!だけどドラマの主人公ではないタイプ

偏差値72で東京大学を卒業し、官僚になるような人はやはり只者ではないと思います。

きっと、柳瀬氏も「記憶がありません」という「ウソ」を言っているのは自分でも分かっているのだと思います。

ただ、立場上、そのように言うしかない。

元総理秘書官としての仕事を全うしているのだと思います。安倍総理を庇って…。

そういう意味では仕事のプロとして優秀かもしれません。

しかし、ここで正義が勝つなら安倍総理を説得するでしょう。

そういうタイプがドラマの主人公になると思うのですが、現時点では、柳瀬氏はそうではないように思ってしまいます。

ただ、セクハラの福田事務次官とは異なり、完全ヒールのような印象はありません。

ある意味純粋さを感じてしまう部分があります。

それは、「安倍総理を守る」という気持ちがにじみでているからなのかもしれません。

あくまで想像ですが…。

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ソイエバ編集部

「あ、そういえば」と思ったときに調べるか調べないかで知識の蓄えが異なり、その蓄積で3年後の未来が変わると考えているソイエバです。首都圏から地方に移住し、30代で脱サラ。そして今は子育てをしながらWebサイト制作やブログ執筆しています。あなたの「あ、そういえば」につながる情報を発信していきます。 twittertとfacebookやってます。 詳しいプロフィールはこちら。

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