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田中英壽(日本大学理事長)の経歴は?週刊文春への対応がヤバイ!内田正人前監督を擁護する理由とは?

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田中英壽(日本大学理事長)の経歴は?週刊文春への対応がヤバイ!内田正人前監督を擁護する理由とは?

日大アメフト部悪質タックル問題で、日大の大塚学長が会見を開きます。

その一方で、学長ではなく理事長が会見をすべきでは?という声も聞こえてくるようになりました。

もしかして、日大の理事長って相当な大物なんじゃ…。
少年
ソイエバ
ここまで表に出ないとするとそうかもしれませんね。

というわけで、今回は日本大学理事長・田中英壽(たなかひでとし)さんについて調べてみました。

それでは参りましょう。

田中英壽(日本大学理事長)ってどんな人?

写真左が大塚学長

で、で、でかい…。
少年
ソイエバ
外見からして只者ではないというのが伝わりました。

基本プロフィール

名前 田中英壽(たなか ひでとし)
生年月日 1946年12月6日
年齢 71歳
出身地 青森県五所川原市
出身校 日本大学経済学部経済学科
実績 アマチュア横綱(日大相撲部出身)

経歴

昭和44年 日本大学経済学部経済学科卒業
昭和44年 日本大学農獣医学部に勤務
昭和48年 保健体育事務局に勤務
平成11年 日本大学理事に就任
平成12年 保健体育事務局長
平成13年 校友会本部事務局長、同本部長、同副会長
平成14年 日本大学常務理事
平成17年 校友会会長
平成20年 日本大学理事長

学外の経歴

  • 国際相撲連盟会長
  • 日本相撲連盟副会長
  • 日本オリンピック委員会(JOC)副会長
相撲関係の人なんだね。
少年
ソイエバ
JOCの副会長ってヤバイですね。

「スポーツ日大」と掲げるほど、スポーツに力を入れている日大ですが、アメフト部の問題で日大ブランドは低下する一方。

国のスポーツ庁が直接聞き取り調査をするまでに波紋は広がっています。

その問題は収束に向かうどころか、広がり続けています。

その大きな要因の一つは、日本大学の対応であると言えるのではないでしょうか?

週刊文春が田中理事長をアメフト問題で直撃!その対応が酷すぎ!

日大アメフト問題について、週刊文春が田中理事長に直撃していました。

田中理事を直撃

この動画ではこのような対応があったようです。

直撃内容の概要

(記者)今回の内田さんの件で、理事長のご見解をお聞きしたい。

(田中理事長)「俺、知らないもん、全然」

(記者)本当ですか?

(田中理事長)「フットボールなんてルールも知らないし」

(記者)11日、ちゃんこ店の会議で内田氏に責任はないと決まったと聞いている。

(田中理事長)「関係ないよ」

(記者)理事長として、どのような見解を持っているか教えていただきたいんですが。

(田中理事長)「いやないよ、何も。
しつこいよ!

しつこいっちゅうの。
もういい加減にしろよ、お前!

知らないんだから、俺は」

ソイエバ
この対応は、非常にマズイですね。
他人事にもほどがあるよ…。
これをアメフト関係者が見たらどう思うかな…。
少年

内田正人前監督を擁護し解任できない理由とは?

悪質タックル問題でアメフト部の監督については辞任を発表した内田前監督。

しかし、内田前監督は、日本大学の常務理事という役職は一時停止にとどめています。

田中理事長にとって内田常務理事は側近とも言われています。

結論から言うと、田中理事長にとって内田常務理事はお気に入りの人材

日大関係者によると田中理事長は一つの計画を思い描いていたとのこと。

「田中理事長は再来年を目処に、内田氏を次期理事長、自分は名誉理事長として院政を敷く」

つまり、田中理事長を引き継ぐ内田前監督には、このタイミングで辞任されるとこの計画が崩れることになります。

この計画について、田中理事長と内田前監督と長年話をしていたとすれば、内田氏解任は躊躇するはずです。

また、内田前監督は、日大に就職すると、その事務能力の高さを発揮し、保健体育事務局庶務課長、事務局長などを歴任してきました。

もしかすると、内田常務理事と田中理事長にしか分からない”お金の流れ”のようなものもあるのかもしれません。

といいますのは、田中理事長には、こんなウワサがあります。

田中理事長の黒い噂

田中理事長のウワサ

田中氏が理事に就任した際に、昇進祝いを山口組らと行ったというウワサです。

えっ、写真撮ってるってことは、そういうこと…なんだよね。
少年

これが事実だったら、相当ヤバイことになりますが、日大側は「写真そのものの信用性について、重大な疑義がある」という調査結果を発表しました。

なんか、アメフト部の問題と同じパターンだな。
少年

当の本人である田中理事長は、このときも沈黙を貫き通しました。

この問題は当時の国会でも話題になり、下村博文元文科大臣が「私が直接調べて報告します」言いましたが、結局はもみ消されてしまったのだとか…。

マジこわ。
少年

あとがき

週刊文春が田中理事長に直撃した内容を知り、衝撃を受けました。

このような対応をする理事長の大学に進学をしたいと思う学生はいるのでしょうか?

本当に入学した日大生がかわいそうです。

日大はいったい誰を見て学校を運営しているのか…。

ますます闇が深くなっていくのを感じてしまいました。

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ソイエバ編集部

「あ、そういえば」と思ったときに調べるか調べないかで知識の蓄えが異なり、その蓄積で3年後の未来が変わると考えているソイエバです。首都圏から地方に移住し、30代で脱サラ。そして今は子育てをしながらWebサイト制作やブログ執筆しています。あなたの「あ、そういえば」につながる情報を発信していきます。 twittertとfacebookやってます。 詳しいプロフィールはこちら。

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