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日大緊急会見!司会者が「ムカつく」「偉そう」「高圧的」「誰?」で大炎上!日大ブランドは下がりませんw

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日大緊急会見!司会者が「ムカつく」「偉そう」「高圧的」「誰?」で大炎上!日大ブランドは下がりませんw

日大アメフト部の悪質タックル問題で、日大の内田正人前監督井上奨コーチが緊急会見を行いました。

宮川泰介選手の会見を受けての緊急会見ということだと思います。

緊急会見の動画はこちらです。

この会見では、やはり内田監督、井上コーチともに、反則プレーへの指示は否定しています。

会見の後半になると記者たちもヒートアップしてきましたが、それ以上に司会者の方の態度が「すごく高圧的」であると大炎上しています。

その司会者はこの人です。

司会者の高圧的な態度とは?

記者が質問をしていると、この司会者は…

司会者の態度まとめ

  • 「もうやめてください!」
  • 「キリがないですから!」
  • 「一人で何個も聞かないでください!」
  • 「同じような質問が続いているのでもうやめます」
  • 「仮定の質問はやめてください」
  • 「はい終わりです」
  • 「同じような質問ばかりキリがないんですよ」
  • 「あなたしつこいですね」

このように、記者の質問を何度も遮りました。

そのやり取りの中で、一人の記者が司会者に対して

「あなたの発言で日大のブランドが落ちますよ!?」

と、投げかけたら…

司会者「落ちません!」

と即答していました。

これには、周りの記者たちも失笑。

その時の模様がyoutubeに掲載されていました。

司会者と記者の争い動画

こんな司会者は見たことがありません。

ネット上でも司会者に対してすごい勢いでコメントが殺到しておりました。

司会者は誰?

ツイッターに流れている情報を見てみると、司会者が誰なのかのヒントがつぶやかれていました。

日大広報課の課長ですか?まじかよ。
少年

なんと、危機管理学部長という説も!全然危機管理できてないじゃんw むしろリスクを振りまいてるよねw
少年

おぉぉぉー!まさかの司会者が日大のナンバー3説!これはかなり強力!もし、ナンバー3だとしたら、日大は本当にもうヤバイよ。
少年

まとめると…

みんなの反応

司会者は日大内部の人間である可能性が非常に高い!

5/24追記 司会者の名前が判明!

この司会者はやはり日大広報部の職員ということが分かりました

名前は、米倉久邦(よねくらひさくに)さん。

米倉久邦さんのプロフィール

米倉さんは、facebookをやっていて、基本プロフィールにはこのような記載がありました。

森林ジャーナリスト。日本各地の森林、例えば、富良野東大演習林、白神山地、屋久島、西表島マングローブの森、奥会津のブナ、タテヤマスギの森、などなど、すでに10数箇所を歩き、ルポを書いています。このうちの幾つかをまとめて、「森をゆく」という本にまとめて、日本林業調査会というところから、出版しました。森のガイドというよりも、人と森の歴史、人と森のつながりに興味があり、人間の匂いがする森の話になりました。
林業にも、関心があり、政府の林業再生計画などで評論を書いています。もともとは、共同通信社の記者でしたが、定年退職後に、好きな分野でジャーナリストとして、活動しています。
森林インストラクターでもあり、日本山岳会の会員でもあります。登山では、「60歳から百名山」を新潮社から出しました。
(出典:facebook

司会者に対するみんなの反応

やっぱり、ブランドは落ちません!という返しがすごかったですよね。笑うしか無い。っていうか、ブランドが落ちるかどうかは、あなたが決めることじゃないから…。ひとつ言えることは、ブランドは下がってますってこと。
少年

ここにきて、司会者が危機管理の教授説が登場!この人は危機管理のいったい何を教えるんですかねw
少年

コントレベルの非常識な司会者。司会者にはぜひツイッターの反応を見てもらいたいです。
少年

元大阪府知事の橋本徹さんのコメント。やっぱり、司会者が最悪だって言ってる…。そりゃそうか。
少年

ひどい会見でしたね…。たしかいん、マイクのハウリングもひどかった…。
少年

ほんと、司会者はこの会見をどんな立場で開いているつもりなんだろうって思います。
少年

司会者のこの一言にも驚愕でした。まさかの「会見は見ても見てなくてもいいんです」。なんのための会見だよ!
少年

もし、この司会者の行動が作戦だとしたら…。日大は本当に恐ろしすぎ。逆にあっぱれですよ。
少年

この司会者が日大の内部の人間だとしたら、本当に恥ずかしいですね。もし私が日大関係者だったら、すぐに日大を辞めたくなります。
少年

あとがき

日大の内田前監督、井上コーチが緊急会見を開きましたが、まさかの司会者の強烈インパクト。

正直、みんなの矛先が司会者に向かってしまったので、内田前監督と井上コーチにしてみれば、ラッキーな出来事だったのかもしれません。

ただ、大切なのはタックルで被害を受けた方の気持ち、決死の覚悟で一人記者会見に臨んだ宮川選手の気持ちです。

今回の騒動がこのままうやむやにされるのではなく、真実をつきとめ、スポーツを頑張っている学生たちの明るい兆しにつながってくれることを祈るばかりです。

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ソイエバ編集部

「あ、そういえば」と思ったときに調べるか調べないかで知識の蓄えが異なり、その蓄積で3年後の未来が変わると考えているソイエバです。首都圏から地方に移住し、30代で脱サラ。そして今は子育てをしながらWebサイト制作やブログ執筆しています。あなたの「あ、そういえば」につながる情報を発信していきます。 twittertとfacebookやってます。 詳しいプロフィールはこちら。

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